フィヨルドブートキャンプでの学習時間と進捗:1月の振り返り
はじめに
あれぇ?新年の挨拶をしていたばかりなのに、もう2月ですね。まさに「光陰矢の如し」。
今回は 1月の振り返りをしてみました。
目次
学習状況
【修了したプラクティス】

Ruby
- ボウリングのスコア計算プログラム
【学習時間】

学習時間は93時間、1日平均では3.4時間でした。
目標の100時間は越えられませんでしたが、「90時間以上勉強できて偉い!」と、自分で自分を褒めておきましょう😊
【学び・気付き】
ボウリングのスコア計算プログラム
メンターさんと何度もキャッチボールを通じて、ついに乗り越えることができました!
これまでのプラクティスを通じて感じたのは、私の Ruby に関する知識やコードの読み書きの経験がまだまだ浅いということです。メンターさんの分かりやすいヒントがなかなか理解できず、悔しい思いをしました。
そんな時、メンターさんが紹介してくださったブログが大変参考になりました。フロー理論について学び、不安状態から抜け出す方法を見つけることができました。
【Ruby初心者向け】伊藤さんってなんでそんなにRubyについて物知りなんですか?への回答 - give IT a try
そして、不安状態から抜け出すために、以下のことを習慣化しようと決めました。
- 書籍『Rubyコードレシピ集』を1日10トピックずつ、1ヶ月で読了を目指す
- カレンダープログラムやボウリングのスコア計算プログラムなど、他の人が書いたコードを読む
学習の重きをプラクティスに置き、継続して取り組むことにしました。
イベント参加
FBC のオンラインイベント
1月ミートアップ『卒業式🎓』に参加
フィヨルドブートキャンプの卒業生のお話を拝聴し、多くの経験や知識を共有していただきました。自分の学習へのモチベーションが高まりました。今はまだ自分が卒業する姿を想像できませんが、これからも努力を続け、目標に向かって頑張りたいと思います。
1月を振り返ってみて
ボウリングのスコア計算プログラムのプラクティスを乗り越えられたことが嬉しかったです。メンターさんとのキャッチボールを通じて、可読性の高いコードを一つずつ組み立てていきました。「えっ!?そのコードってそういう書き方ができるのか!」と多くの気付きを得られましたし、改めてリファクタリングの重要性を実感しました。
一方で、「こんなに頑張っているのに、なぜ皆さんのようにコードが読めるようにならないのだろう?」と落ち込むこともありましたが、メンターさんの精神面でのサポートがとてもありがたかったです。普段から自分を追い込んでいたので、もう少し気持ちを楽にしてプラクティスに取り組んでいきたいと思います。
プライベートの近況
アルバイトを始めました。きっかけは2つあります。
① FBC の学費や学習に必要なものを購入する費用を稼ぐため
貯金だけで卒業・転職を目指すことも考えましたが、「学費や勉強に必要なものだけはちゃんと稼ぎたいなぁ」と思い、労働時間とのバランスを考えてながら働いています。
② 心と身体の健康のため
働いていない期間が3ヶ月程度あり、その間は食材の買い出しや病院のリハビリ以外はほとんど家にいました。気付けば身体に脂肪が付き、頭もぼーっとして、メリハリのない生活になっていました。
身嗜みを整えて外に出掛け、いろんな方と話し、自分の頭で考えて仕事をすると、意識が冴え、学習に取り組む気持ちがより高まりました。健康や規則正しい生活って本当に大事ですね🤔
2月の目標
停まらず、進み続ける
亀のような歩みですが、立ち止まったり後退することなく少しずつ進み続けています。「コツコツ」と「習慣化」が FBC の卒業と転職への王道だと思っているので、無理のないように取り組んでいきます。
今は書籍『プロを目指す人のためのRuby入門』(チェリー本)でインプットを行っています。読み終えたときに、読み始める前の自分と比べて成長できるように学んでいきます。
📷 最後に
恒例の写真コーナーです。


例年に比べて厳しい寒さは少ないですが、体調管理には気を付けて引き続き励んで参ります。
ご覧いただき、ありがとうございました😊🙏🏻